まつ‐り【末利】
つまらない利益。特に、農業に対して、商工業の利益をいう。転じて、商工業。
まつり【祭(り)】
1 神仏・祖先をまつること。また、その儀式。特定の日を選んで、身を清め、供物をささげて祈願・感謝・慰霊などを行う。祭祀(さいし)。祭礼。俳諧では特に夏祭をさす。《季 夏》「宵に睡(ね)て又目の醒...
まつり‐あ・げる【祭り上げる】
[動ガ下一] 1 尊いものとしてあがめる。「学問の神様として—・げる」 2 周囲の人たちが運動して、いやおうなしに高い地位に就かせる。「委員長に—・げる」 3 おだてあげて特別な処遇と思わせる。...
まつり‐か【茉莉花】
モクセイ科ジャスミン属の常緑小低木。高さ1.5〜3メートル。葉は広卵形でつやがあり、脈が目立つ。夏、白い花をつけ、強い芳香を放つが、翌日には落ちる。インドの原産で、温室で栽培され、香料をとる。茉...
まつり‐ぐけ【纏り絎】
洋裁で、布端を始末する技法。裏に折った折り山から針を出し、表地の織り糸をわずかにすくい、縫い目が表に目立たないように縫い付けていく方法。和裁では、折り山をしっかり押さえたいときに用いる。まつり縫い。
まつり【祭り】
1〔宗教上の行事〕a feast祭りの日〔クリスマス・復活祭などの〕a feast day稲荷神社のお祭りa festival at [of] an Inari shrine2〔華やかな行事〕a...
まつり【祭り】
festival;celebration;matsuri
まつりあげる【祭り上げる】
1〔おだてて高い地位に据える〕みんなで彼を委員長に祭り上げたThey set him up as chairman.2〔おだて上げる〕あいつは祭り上げておけばいいのさAll you have t...
まつりごと【政】
⇒せいじ(政治)
まつりのはいらいと【祭りのハイライト】
the highlights of a festival