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辞書
き‐もう【欺罔】
[名](スル)《「ぎもう」「きぼう」とも》 1 人をあざむき、だますこと。「俗に—さるるを一盃を喰うと曰う」〈服部誠一・東京新繁昌記〉 2 法律上、詐欺の目的で人をだまして錯誤に陥らせること。
き‐もう【起毛】
[名](スル)布の表面の繊維を毛羽立たせること。ラシャ・フランネルなどで行う。
きもう‐き【起毛機】
円筒にブラシ状の針金を取り付けた起毛用の機械。
きもう‐きん【起毛筋】
⇒立毛筋(りつもうきん)
きもう‐とかく【亀毛兎角】
《亀の毛や兎(うさぎ)の角は実在しないことから》ありえない物事のたとえ。
きもうとかく【亀毛兎角】
この世にあり得ないもの、実在するはずがない物事のたとえ。もとは戦争の起こる兆しをいった。かめに毛が生え、うさぎに角が生える意から。▽「兎角亀毛とかくきもう」ともいう。