せい‐えい【清栄】
清く栄えること。手紙文などで、相手の無事と繁栄を喜ぶあいさつの語。「ますますご—のこととお喜び申し上げます」
せい‐しょう【清勝】
手紙文で、相手が健康で暮らしていることを喜ぶあいさつの語。健勝。「ますます御—にお過ごしのことと存じます」
せい‐しょう【清祥】
手紙文で、相手が健康で幸せに暮らしていることを喜ぶあいさつの語。「御—のこととお喜び申し上げます」
せいちょう‐たい【清朝体】
和文活字書体の一。楷書体のうち毛筆書きに似せた書体。あいさつ状・名刺などに用いる。
せん‐えつ【僭越】
[名・形動]自分の地位や立場を越えて出過ぎたことをすること。また、そのさま。「—な言い方」「—ながら代表してあいさつをさせていただきます」
せんきょく‐まわり【選挙区回り】
政治家が、自身の選挙区で街頭演説やあいさつ回りなどの選挙運動を行うこと。
ぜつ‐だい【舌代】
1 「申し上げます」の意で、あいさつや値段表などの初めに書く語。口上書き。しただい。 2 口頭で伝える代わりに書いた、短いあいさつ。「一通の手紙を取り出して見せた。—として、…金兵衛にあてたもの...
ぜん‐ぶん【前文】
1 前の方に書いた文。「—に述べたとおり」 2 手紙の冒頭に書く、時候のあいさつや安否のうかがいなどの文。 3 法令の条項の前に置かれている文章で、制定の趣旨や基本原則などを記すもの。まえがき。...
ぜん‐りゃく【前略】
1 文章の前の部分を省略すること。→後略 →中略 2 手紙文で、冒頭の時候のあいさつなどを省くという意で用いる語。冠省(かんしょう)。
そう‐れい【総礼】
1 全員で敬礼すること。 2 茶道で、亭主のあいさつに対して、客一同が同時に礼をすること。点前(てまえ)の前後に主として行われる。