あ‐がき【足掻き】
1 苦しまぎれにじたばたすること。「最後の—」「悪—」 2 手足を動かすこと。手足の動き。「しばらくもがいているうちに、ふと—が自由になる」〈二葉亭・平凡〉 3 馬などが前足で地をかくこと。また...
あきがわ‐けいこく【秋川渓谷】
東京都西部、多摩川上流の秋川にある渓谷。秋川のうち、西多摩郡檜原(ひのはら)村からあきる野市網代(あじろ)付近まで西東に発達した谷。各所に景勝地があり、渓流はアユ・ヤマメなどの宝庫。秩父多摩甲斐...
あき‐の‐うなぎつかみ【秋の鰻掴】
ウナギツカミのうち、秋に花が咲くもの。あきのうなぎづる。
あき‐やま【明山】
江戸時代、藩の管理する山のうち、一般の領民に対しても制限付きで立ち木の伐採や利用を許した山林。→留山(とめやま)
アクアマリン【aquamarine】
緑柱石のうち、青緑色で透明なもの。宝石にする。藍玉。また、その色。
あくせい‐しゅよう【悪性腫瘍】
腫瘍のうち、細胞が変異して限りなく増殖を続け、周囲の正常な組織を破壊するもの。癌腫と肉腫とに分けられる。悪性新生物。癌。
あくだま‐きん【悪玉菌】
人の腸内に存在する細菌のうち、その活動によって生み出される代謝物が人の健康維持に害をなすもの。大腸菌、ウェルシュ菌、ぶどう球菌など。→善玉菌
アクティブ‐セーフティー【active safety】
自動車の安全技術のうち、事故を未然に防ぐための能動的安全技術。アンチロックブレーキシステムなど。予防安全。→パッシブセーフティー
あく・ぶ【欠ぶ】
[動バ四]あくびをする。「ねぶたげにうち—・びつつ」〈堤・逢坂越えぬ権中納言〉
あけ‐た・つ【明け立つ】
[動タ四]夜が明ける。「御行ひもうち忘れて、—・てばわたり給ひて御琴教へ奉り」〈夜の寝覚・五〉