ロッソ【Rosso】
モーリタニア南西部の都市。同国第三の規模をもつ。セネガルとの国境に位置する。フランス統治下においてセネガル川を挟んだ南側にある同名のロッソとあわせて一つの都市だったが、独立後に二分された。
...
ロディー‐ちょう【ロディー朝】
《Lodī》インド、デリー‐スルターン朝最後の王朝。1451年、パンジャブのアフガン人の一部族ロディー族が建国。1526年ムガル帝国に滅ぼされた。
ロドピ‐さんみゃく【ロドピ山脈】
《Rodopi/Родопи》ブルガリア南西部からギリシャの北東部にまたがる山脈。全長約300キロ。北西にリラ山脈、南西にピリン山脈が連なる。最高峰はゴリャムペレリク山(標高2191メートル)。...
ロドリゲス‐とう【ロドリゲス島】
《Rodrigues Island》インド洋南西部の火山島。モーリシャス領。モーリシャス島の東約550キロメートルに位置する。東西に細長く、特に西側に広大なサンゴ礁が広がる。起伏ある地形で、牧畜...
ロビナ【Lovina】
インドネシア南部、バリ島北部の海岸保養地。黒砂の海岸にサンゴ礁が広がる。スキューバダイビングやドルフィンウオッチングが盛ん。近郊には同島唯一の仏教寺院であるバンジャールテガ寺院のほか、温泉がある。
ロフティ‐さん【ロフティ山】
《Mount Lofty》オーストラリア、南オーストラリア州の州都アデレードの南東郊にある山。標高710メートル。山頂からはアデレード市街やセントビンセント湾が一望できる。北側にはアデレードヒル...
ロベサ【Lobesa】
ブータン西部、プナカ県の村。プナカの南郊、標高約1300メートルの広い谷間に位置し、水田が広がる。15世紀創建の、子宝の寺として知られる仏教寺院チミラカンがある。
ロペス‐みさき【ロペス岬】
《Cap Lopez》ガボン西部、ギニア湾に臨む岬。オゴウエ川の砂州の一部であり、沿岸を流れる海流により、北に伸びる。名称は、15世紀にこの岬に到達したポルトガルの航海家ロポ=ゴンサルベスに由来する。
ロマンス‐しょご【ロマンス諸語】
ローマ帝国の各地に根づいた民衆の話し言葉としてのラテン語が、中世期における地域的分化を遂げた結果、成立した言語・方言の総称。イタリア語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ルーマニア語など。ロ...
ロリータ‐ファッション
《(和)Lolita+fashion》少女趣味的ファッションのこと。肩パッドなしで肩を小さくまとめ、袖(そで)や身頃(みごろ)はほっそりと長く、胸の下で切り替えてゆるやかに広がるロマンチックなス...