いろいろ・し【色色し】
[形シク] 1 華やかなさま。きらびやかなさま。「別して—・しくも出で立たず、白き大口に、白き直垂(ひたたれ)に紫革の紐(ひも)付けて」〈義経記・六〉 2 色好みであるさま。「—・しき者にて、…...
き‐み【気味】
1 ある事態や物事から受ける感じ。また、その感じた気持ち。きび。「—が悪い」「総て—のよい、きらびやかな、うつくしい、月は」〈二葉亭訳・めぐりあひ〉 2 いくらかその傾向にあること。「かぜの—が...
きらび‐やか
[形動][文][ナリ] 1 華やかで輝くばかりに美しいさま。「—な装い」「—な宴」 2 言葉や動作などが、きっぱりしているさま。「すみやかに流罪に行なはれ候へかしと、—に申してけり」〈著聞集・六...
きら‐やか【煌やか】
[形動][文][ナリ]輝くように美しいさま。きらびやか。「—なるよだれ掛をかけたる其の様」〈逍遥・当世書生気質〉
きら‐らか【煌らか】
[形動][文][ナリ]きらきらと輝くさま。きらびやか。「陽光を浴びて—な川面」
きん‐きら
[形動]きらきらと輝くさま。また、派手できらびやかなさま。「—に飾りたてた会場」
きんきら‐きん
[形動]きらきらと派手に輝くさま。きらびやかに飾りたてるさま。「—な衣装」
グリッター【glitter】
きらきらと輝くもの。服飾で、光沢のあるきらびやかな素材。
けん【絢】
[人名用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]あや 色糸をめぐらした模様。また、きらびやかで美しい。「絢爛(けんらん)」 [名のり]じゅん
けん‐らん【絢爛】
[形動][文][ナリ] 1 華やかで美しいさま。きらびやかなさま。「豪華—」 2 詩歌や文章の表現が、豊富な語彙(ごい)や凝った言い回しなどで美的に飾られていて、華麗な印象を与えるさま。「口を...