グヌンルスル‐こくりつこうえん【グヌンルスル国立公園】
《Gunung Leuser National Park》インドネシア、スマトラ島北部にある国立公園。メダンの北西約100キロメートルに位置する。広大な熱帯雨林が広がり、オランウータン、スマトラ...
グーグル‐ルナエックスプライズ【Google Lunar XPRIZE】
民間初の月面無人探査を競うコンテスト。米国グーグル社がスポンサーを務めるXプライズ財団の主催。月面に探査ロボットを着陸させること、500メートル以上の移動をすること、月面で撮影した動画の送信を行...
けされた‐ねんきん【消された年金】
旧社会保険庁によって不適切に管理された年金記録のうち、社会保険事務所の職員によって意図的に改ざんされた厚生年金記録のこと。平成19年(2007)に発覚した年金記録問題で明らかになった。オンライン...
け・る【蹴る】
[動ラ五(四)] 1 足で勢いよく突く。また、足にはずみをつけるようにして突いて飛ばす。「馬に—・られる」「ボールを—・る」 2 足で地面などを強く押す。「床を—・って高くジャンプする」「水を—...
けれども
[接]《接続助詞「けれども」から》前に述べた事柄と相反する内容を導く語。だが。しかし。「彼は頑固だ。—、話はわかる人間だ」
こう‐がん【向顔】
面会。対面。「別当はしかしながら—せざるまでとて」〈曽我・四〉
こ‐ご【故吾】
もとの自分。昔のままの自分。「文三の今我(こんが)は—でない、しかしお政の—も今我でない」〈二葉亭・浮雲〉
こべつ‐がいねん【個別概念】
一定の内包の下で集合概念の外延に含まれる概念。例えば、国家に対して国民。しかし、国家は国連という集合概念に対しては個別概念となるから、両概念の関係は相対的である。→集合概念
さし‐さわり【差(し)障り】
ある物事を行うのにぐあいの悪い事情。支障。差し支え。「—が生じて出席できない」「—のない話しかしない」
さ‐て
《副詞「さ」+接続助詞「て」から》 [接](「扨」「扠」「偖」とも書く。「扨」は国字) 1 一つの話が終わって、新しい話題に移るときに用いる。ところで。一方。「—、話は変わって」 2 前述の事...