じゅうく‐どよう【十九土用】
19日間ある土用。土用は普通は18日間であるが、その間に、すべてに凶である没日(もつにち)があるときは、19日間とした。夏の土用の場合は特に暑さが厳しいという。
じゅうく‐もん【十九文】
《十九文屋で売る品物の意》とるに足りない、価値のないもの。安物。「其弟子どもがたんとあれど、どれとっても—」〈胆大小心録〉
じゅうくもん‐や【十九文屋】
江戸時代、小間物や雑貨を19文均一で売った安物店。十九文店(みせ)。
じゅう‐クロムさん【重クロム酸】
二(に)クロム酸の俗称。
じゅうクロムさん‐カリウム【重クロム酸カリウム】
二クロム酸カリウムの俗称。
じゅうクロムさん‐ナトリウム【重クロム酸ナトリウム】
二クロム酸ナトリウムの俗称。
じゅう‐ぐ【什具】
日常使う道具や家具。什器。
じゅう‐ぐ【戎具】
軍事用の器具。兵器。戎器。
じゅう‐ぐん【従軍】
[名](スル)軍隊に所属または従属して戦地へ行くこと。「カメラマンとして—する」
じゅうぐん‐いあんふ【従軍慰安婦】
戦時中、将兵の慰安などを名目として、軍が監督する戦地の施設に送り込まれ、性的労働をさせられた女性。