せいさん‐てき【生産的】
[形動] 1 直接、生産にかかわるさま。「—労働」 2 建設的で意義のあるさま。「—な議論」
せいさんてき‐しこう【生産的思考】
過去に得た知識や経験に基づく再生的思考に対して、新しい解決や認識を生み出す創造的な思考。
せいさんてき‐しほんストック【生産的資本ストック】
資本ストックの概念の一つ。粗資本ストックから供用年数の経過による効率性の低下を控除した、資産の残存能力の量。その資産がサービスを生み出す能力を表す。
せいさんてき‐しょうひ【生産的消費】
生産過程において、生産物を産出するために行われる労働力および生産手段の消費。
せいさん‐とし【生産都市】
工業・鉱業のような生産活動が、都市機能の中心になっている都市。工業都市・炭鉱都市・鉱山都市など。→消費都市
せいさん‐とりひき【清算取引】
決済期日に実物と代金の受け渡しをすることによって決済することもできるが、それまでに反対売買を行い、その差金の授受によって決済することができる取引。
せいさん‐にん【清算人】
会社・組合などの法人やその他の団体が解散して清算をする場合に、その清算手続を担当する者。
せいさん‐ねんれい【生産年齢】
生産活動ができる年齢。通常15歳以上65歳未満をいう。
せいさんねんれい‐じんこう【生産年齢人口】
人口統計で、生産活動の中心となる15歳以上65歳未満の人口。生産年齢人口以外の人口は従属人口という。日本の生産年齢人口は1990年代をピークに減少している。
せいさん‐ひ【生産費】
生産のために要する費用。固定費用と可変費用とに区分される。