たいこう‐はんしゃ【対光反射】
瞳孔反射のうち、光の明暗などの刺激によって生じる反射。明るいときは縮小し、暗いときには散大する。
たいこう‐ば【対抗馬】
1 競馬で、本命と優勝を争うと予想される馬。 2 競技や選挙などで、実力の見合う競争相手。
たいこう‐ぶんか【対抗文化】
⇒カウンターカルチャー
たいこうぼうず【太公望図】
江戸中期の画家、尾形光琳の代表作の一。金地著色による二曲一隻の屏風。太公望が釣り糸を垂れる姿を描く。国指定重要文化財。京都国立博物館蔵。
たいこう‐みち【太閤道/大閤道】
《「たいこうどう」とも》豊臣秀吉が行軍し、また整備したと伝えられる道。関東から西に多い。
たいこう‐ようけん【対抗要件】
当事者間で効力の生じた法律関係または権利関係を、第三者に対して主張するための要件。不動産物権の得喪・変更における登記など。
だい‐ごう【大剛】
《「だいこう」「たいこう」「たいごう」とも》非常に強いこと。また、その人。