にげ‐ち・る【逃(げ)散る】
[動ラ五(四)]逃げてちりぢりになる。散らばって逃げる。「音に驚いて集まっていた魚が—・る」
ねば・る【粘る】
[動ラ五(四)] 1 柔らかで、よく物にくっつき、また、よく伸びてちぎれにくい状態にある。「小麦粉を—・るまでこねる」 2 長時間根気よくがんばる。「—・って勝利をものにする」「喫茶店で半日—・...
ね・れる【練れる】
[動ラ下一][文]ね・る[ラ下二] 1 練られてちょうどよいぐあいになる。「小麦粉がよく—・れる」 2 内容の検討や、字句の修正などが十分になされている。「—・れた文章」 3 経験や修養を積んで...
はなし‐はんぶん【話半分】
話の半分程度はうそや誇張であること。半分ぐらい割り引いて聞いてちょうどよいこと。「—に聞いておく」
はやし‐かずお【林和男】
[1923〜2009]野球指導者。東京の生まれ。米国に本部のあるリトルリーグを日本に紹介し、日本リトルリーグの創設に尽力。昭和42年(1967)には監督としてチームを率い、世界選手権大会で優勝。...
はら‐たつのり【原辰徳】
[1958〜 ]プロ野球選手・監督。福岡の生まれ。昭和56年(1981)、巨人に入団。主砲として活躍し、昭和58年(1983)には打点王のタイトルを獲得。引退後は巨人の監督として、チームを3度の...
ひがしお‐おさむ【東尾修】
[1950〜 ]プロ野球選手・監督。和歌山の生まれ。昭和43年(1968)、西鉄(西武の前身)に入団。打者の内角に食い込むシュートを武器に、エースとして活躍した。通算251勝。引退後は、同球団の...
ひ‐すば・る
[動ラ五(四)]乾いてちぢむ。「—・った様な白髪頭」〈木下尚江・良人の自白〉
フェニルケトン‐にょうしょう【フェニルケトン尿症】
《phenylketonuria「フェニールケトン尿症」とも》先天性の代謝異常の一。フェニルアラニンを代謝してチロシンを生成する酵素が欠如しているため、フェニルアラニンが体内に蓄積し、それから派...
ふく‐すけ【福助】
1 頭が大きくてちょん髷(まげ)を結い、背は低く、童顔で、上下(かみしも)をつけて正座している男の人形。幸福を招くという。叶福助(かのうふくすけ)。 2 1に似て頭の特に大きい人。