だま
1 小麦粉を水で溶くなどしたとき、よく溶けないでできるぶつぶつのかたまり。 2 米などを炊いたとき、煮えきらないでかたまりとして残ったもの。
つぶ‐や・く【呟く】
[動カ五(四)] 1 小さい声でひとりごとを言う。「ぶつぶつと—・く」 2 ツイートする。→ツイート
とり‐はだ【鳥肌】
1 皮膚が、羽をむしり取った鳥の皮のようにぶつぶつになる現象。また、その肌。寒さや恐怖などによって立毛筋が収縮し毛が立って起こる。粟(あわ)はだ。「—が立つ」 2 ざらざらしている皮膚。鮫肌(さ...
ねつ‐の‐はな【熱の花】
高い熱が出たとき、口もとにできる、ぶつぶつとした疱疹。
ひとり‐ごと【独り言】
聞く相手がいないのにひとりでものを言うこと。また、その言葉。独語。「ぶつぶつと—をつぶやく」 [補説]書名「ひとり言」「独ごと」は別項。
ぶす‐ぶす
[副] 1 炎をあげず、煙だけ出して燃えるさま。「湿った薪が—(と)くすぶる」 2 不平・不満を小声で言うさま。ぶつぶつ。「陰で—(と)文句を言う」 3 針や刃物を柔らかいものに繰り返し突き刺す...
ぶつ‐くさ
[副]くどくどと不平や小言を言うさま。ぶつぶつ。「—言ってないで手伝いなさい」
ぶつ‐つ・く
[動カ四]ぶつぶつ不平を言う。「茶屋へ来て産所の夜伽(よとぎ)することは、つひにない図、と—・けば」〈浄・天の網島〉
ぶつ‐ぶつ
[副] 1 小声でものを言うさま。「いつも—(と)ひとりごとを言う」 2 不平・不満や小言をいうさま。「陰で—(と)愚痴ばかり言っている」 3 物が泡立つように煮えたつさま。「豆が—(と)煮え...
ぶつ‐や・く
[動カ四]ぶつぶつ言う。「色々の者どもが、何とやら—・くげな」〈浮・商人職人懐日記〉