へいかく‐きん【閉殻筋】
二枚貝の、貝殻を閉じるために用いられる筋。貝柱(かいばしら)。
へいかく‐くうどう【閉殻空洞】
多面体様だが、面が無く、辺だけで構成された立体構造。フラーレンやオープンセル1などに見られる。
へいか‐じゅせい【閉花受精】
⇒閉花受粉
へいか‐じゅふん【閉花受粉】
花冠が開かないまま、あるいは開く前に自家受粉すること。閉花受精。
へい‐かつ【平滑】
[名・形動]平らでなめらかなこと。また、そのさま。「—な表面」
へい‐かつ【平闊】
[名・形動]平らで広々としていること。また、そのさま。平坦開闊。「—な土地」
へいかつ‐かいろ【平滑回路】
整流回路の出力中に含まれる交流電流を除去または減少させて、滑らかな直流を得る回路。コンデンサーとチョークコイルまたは抵抗器からなる。
へいかつ‐きん【平滑筋】
筋肉の組織の一。横紋構造がみられず、心臓を除く内臓や血管などの壁をなす筋肉。不随意筋で、収縮の速度は遅い。内臓筋。⇔横紋筋。
へいかつきん‐しゅ【平滑筋腫】
平滑筋にできる良性の腫瘍。→平滑筋肉腫
へいかつきん‐にくしゅ【平滑筋肉腫】
平滑筋にできる悪性の腫瘍。子宮・消化管・後腹膜臓器・皮下軟部組織などに多い。