め‐いっぱい【目一杯】
[名・形動]秤(はかり)の目盛りいっぱいであること。転じて、限度いっぱいであること。また、そのさま。副詞的にも用いる。「—まで詰め込む」「—な(の)サービス」「—がんばる」
めい‐てい【酩酊】
[名](スル)《古くは「めいでい」とも》ひどく酒に酔うこと。「度を過ごして—する」
めい‐てき【鳴鏑】
⇒なりかぶら
めい‐てつ【明哲】
[名・形動]聡明で物事の道理に通じていること。また、そのさまや、その人。「最も—なる習慣なるべけれ」〈中村訳・西国立志編〉
めい‐てつ【明徹】
[名・形動]物事にあいまいな点がなく、はっきりしていること。また、そのさま。「—な理論」
めいてつ‐ほしん【明哲保身】
《「詩経」大雅・烝民から》聡明で道理に通じていて、物事を的確に処理し、安全に身を保つこと。
めい‐てん【名店】
名高い店。有名店。
めいてん‐がい【名店街】
名店が並んでいる町筋。また、それらを集めたデパートなどの売り場。
めい‐てんし【明天子】
すぐれて、賢明な天子。
メー‐デー【May Day】
毎年5月1日に行われる国際的な労働者の祭典。1886年5月1日、米国で行われた8時間労働制要求のゼネストとデモが発端。1889年の第二インターナショナル創立大会で決定し、1890年から挙行。日...