しゃかいけん‐きやく【社会権規約】
《「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」の略称》1966年の国連総会で採択された国際人権規約の一。労働・社会保障・生活・教育などの経済的・社会的・文化的権利(社会権)を保障している。締...
しゃかいてきせきにん‐とうし【社会的責任投資】
企業の社会的責任(CSR)を重視した投資。環境保護や人権保護などの社会的責任を果たそうとする企業を選別して投資すること。SRI(socially responsible investment)。...
しゅうかい‐の‐じゆう【集会の自由】
多数の人が共通の目的をもって一定の場所に集合する自由。憲法の保障している基本的人権の一。→結社の自由 →日本国憲法第21条
しょうがいしゃけんり‐じょうやく【障害者権利条約】
すべての障害者が人権や基本的自由を完全に享有するための措置について定めた国際条約。締約国に対して、障害を理由とするあらゆる差別の禁止や合理的配慮の提供の確保などを求めている。2006年の国連総会...
しんきょう‐の‐じゆう【信教の自由】
宗教を信じる、または信じない自由。宗教的行為の自由、礼拝・集会の自由、宗教的結社の自由、宗教の選択・変更の自由、無宗教の自由をも含む。日本では基本的人権の一つとして憲法で保障している。宗教の自由...
シー‐イー【CE】
《Council of Europe》1949年、欧州における民主主義・人権保護・法の支配の実現を目指して設立された国際機関。本部はフランスのストラスブール。欧州評議会。
シー‐エス‐アール【CSR】
《corporate social responsibility》収益を上げ配当を維持し、法令を遵守するだけでなく、人権に配慮した適正な雇用・労働条件、消費者への適切な対応、環境問題への配慮、地...
じゅうきょ‐の‐ふかしん【住居の不可侵】
居住者の承諾なしに、その住居への侵入や捜索は許されないということ。基本的人権の一つで、憲法で保障されている。
じゅう‐りん【蹂躙/蹂躪】
[名](スル)ふみにじること。暴力・強権などをもって他を侵害すること。「弱小国の領土を—する」「人権—」
じゆう‐けん【自由権】
個人の自由が国家権力によって侵害されることのない権利。日本国憲法の保障している、思想・良心・言論・集会・結社・信教・学問・居住・移転・職業選択の自由など。自由権的基本権。→基本的人権