りゅうつう‐しょうけん【流通証券】
流通を目的とする有価証券。記名証券以外の有価証券がこれに属する。
リユース【reuse】
[名](スル)再使用すること。そのままの形体でもう一度使うこと。再利用。→循環型社会形成推進基本法 →スリーアール(3R) [補説]例えば、ビール瓶・牛乳瓶などを洗浄・消毒して何度も使うことをい...
りょ【慮】
[常用漢字] [音]リョ(呉)(漢) [訓]おもんぱかる あれこれと思いめぐらす。思い。考え。「慮外/叡慮(えいりょ)・遠慮・苦慮・顧慮・考慮・思慮・熟慮・焦慮・心慮・深慮・短慮・知慮・配慮・不...
りょうかみ‐さん【両神山】
埼玉県西部、秩父市大滝地区と秩父郡小鹿野(おがの)町の境界にある山。標高1723メートル。秩父古生層のチャートからなり山稜は険しい。古くから信仰の山とされ、江戸時代には修験道場として栄えた。山頂...
りょうさん‐こうか【量産効果】
生産量の増加にともなって生産性が向上し、製品一単位あたりの製造原価が低下すること。これにより価格競争力を高めることができる。
りょうしいろ‐りきがく【量子色力学】
素粒子物理学における、強い相互作用を説明する基本理論。陽子や中性子などのハドロンは、クオークと反クオーク、およびクオーク同士を結びつけるグルオンにより構成される。クオークは直接観測にかからない色...
りょうし‐か【量子化】
《quantization》 1 素粒子の運動を扱うときに、古典力学的な物理量である位置座標・運動量およびこれらからなる関数を、量子力学的な演算子に置き換えること。これらの演算子をもとに作られた...
りょうし‐すう【量子数】
量子力学におけるある系の状態が何組もあるとき、これらの状態を区別するための数の組。ふつう、整数または半整数を用いて表す。これにより、素粒子の電荷・エネルギー・角運動量やスピンなどの状態が特徴づけ...
りょうしホール‐こうか【量子ホール効果】
半導体と絶縁体の界面のような二次元に閉じ込められた電子が極低温の状態で示す量子論的なふるまいの一。磁界を強くするにしたがい、電流と磁界の両方に垂直な方向に生じる電位差が、離散的なとびとびの値をと...
りょう‐じ【聊爾】
[名・形動ナリ] 1 いいかげんであること。考えのないこと。また、そのさま。「国の安危、政の要須これより先なるはなし。これより誰か—に処せん」〈太平記・二四〉 2 ぶしつけで失礼なこと。また、そ...