マダガスカル【Madagascar】
アフリカ大陸の南東方、インド洋にある大島。中央を南北に高い山が連なる。動植物には固有種が多い。面積58.7万平方キロメートル。マラガシー。
を占める国。正称、マダガスカル共和国。首都アンタ...
マジュンガ【Majunga】
マダガスカル北西部の都市。モザンビーク海峡のボンベトカ湾に面し、港湾をもつ。18世紀初頭にアラブ人の交易拠点として開かれ、フランス統治時代の建物が多く残る。コーヒー、砂糖などの積出港であり、工業...
べと‐べと
[副](スル) 物が粘りつくさま。「汗でからだが—(と)する」
[形動]
に同じ。「—な手でさわるな」 [アクセント]
はベトベト、
はベトベト。
ベタフォ【Betafo】
マダガスカル中央部の町。アンチラベの西約20キロメートル、標高約1400メートルの高原に位置する。農業が盛ん。18世紀に同地を治めた王族の墓や20世紀前半建造の教会があるほか、温泉地として知られ...
みず‐なぶり【水嬲り】
水をいじって遊ぶこと。水遊び。「—をなすってお嬉しがるはずだが」〈滑・浮世風呂・三〉
ふうりゅうむたん【風流夢譚】
深沢七郎の短編小説。昭和35年(1960)、雑誌「中央公論」に発表。夢の中の話という設定のフィクションだが、皇族が処刑される描写があることなどから物議を醸す。右翼団体は抗議運動を展開し、出版元で...
ふうたい‐だおし【風袋倒し】
1 外見は重そうに見えるが、実際は軽いこと。 2 外見はりっぱだが、内容はつまらないもの。見かけ倒し。
フォッサ【fossa】
食肉目ジャコウネコ科の哺乳類。ネコに似るが吻(ふん)が細長く、耳介が丸い。体長と同程度の長さの尾をもつ。夜行性で木登りがうまい。マダガスカル島の森林に分布。
フォール‐ドーファン【Fort Dauphin】
マダガスカル南部の都市トラニャロの旧称。
フカ‐たき【フカ滝】
《Huka Falls》ニュージーランド北島中部の都市タウポ北郊にある滝。マオリ語で「大きな泡」を意味する。タウポ湖から流れるワイカト川にかかり、落差約10メートルあまりだが、豊富な水量で知られる。