ヘイト‐こうい【ヘイト行為】
人種・国籍・宗教・思想などに対する憎悪や敵意を動機として、特定の個人や集団を誹謗(ひぼう)・中傷・差別し、排斥しようとする行為。ヘイトスピーチなど。
へいと‐して【炳として】
[連語]⇒炳(へい)
ヘイト‐スピーチ【hate speech】
《ヘイトは憎悪の意》憎悪をむき出しにした発言。特に、公の場で、特定の人種・民族・宗教・性別・職業・身分に属する個人や集団に対してする、極端な悪口や中傷のこと。
ヘイトスピーチかいしょう‐ほう【ヘイトスピーチ解消法】
⇒ヘイトスピーチ対策法
ヘイトスピーチ‐きせいほう【ヘイトスピーチ規制法】
⇒ヘイトスピーチ対策法
ヘイトスピーチたいさく‐ほう【ヘイトスピーチ対策法】
《「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」の通称》日本に居住している外国出身者やその子孫に対する差別意識を助長・誘発し、地域社会から排除することを扇動するよう...
ヘイトスピーチ‐デモ
《「デモ」は「デモンストレーション」の略》ヘイトスピーチを伴う示威運動。
へいとつ‐レンズ【平凸レンズ】
片面が平面である凸レンズ。
へい‐どく【併読】
[名](スル)2種以上のものをあわせて読むこと。「新聞二紙を—する」
へい‐どん【併呑】
[名](スル)あわせのむこと。他の勢力を自分の勢力下に入れること。「小国を—する」