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濡れた手で粟をつかめば粟粒がたくさんついてくるように、ほねをおらずに多くの利益を得ること。やすやすと金もうけをすること。

[補説]「濡れ手で泡」と書き、いくら努力しても実りがないことの意とするのは誤り。