オペラ‐パンプス【opera pumps】
ひもや留め具などのない礼装用の靴。
オペラビリティー【operability】
コンピューターシステムなどの運用にともなう操作性や使いやすさ。運用性。→インターオペラビリティー
オペラ‐ブッファ【(イタリア)opera buffa】
《「ブッファ」はおどけた、の意》日常生活に題材をとった喜劇的なオペラ。喜歌劇(きかげき)。→オペラセリア
オペランド【operand】
コンピューターのプログラムで、演算の対象となる数値や変数のこと。演算の内容を指示する記号はオペレーターまたは演算子という。被演算子。
オペレッタ【(イタリア)operetta】
普通のせりふと歌のまじった、軽い内容のオペラ。19世紀後半以降、パリやウィーンを中心に流行した。軽歌劇。喜歌劇。
オペレーショナル‐テクノロジー【operational technology】
⇒オー‐ティー(OT)
オペレーション【operation】
1 機械などの操作。運転。 2 中央銀行(日本では日本銀行)が手持ちの有価証券を売買して金融を調節する市場操作。オペ。 3 作戦。軍事作戦行動。 4 外科手術。オペ。
オペレーションズ‐リサーチ【operations research】
組織運営上の問題について、最適・有効な解決の指標を、数学的、科学的方法によって求めようとする研究。第二次大戦中、英米で作戦決定の研究として発達。戦後、企業などに広く導入された。OR。
オペレーション‐センター【operation center】
航空用語で、航空会社の運航部門が入っている建物の通称。本社組織のほか、運航管理室・運航統制室・乗員控え室などがあり、飛行計画の作成承認、乗員のブリーフィングなどが行われる。
オペレーション‐ツイスト【operation twist】
中央銀行が長期証券の買い操作(あるいは売り操作)と短期証券の売り操作(あるいは買い操作)を同時に行うことにより、通貨の供給量は変えないで長・短期の金利を逆の方向に動かす操作。ツイストオペ。