せい‐よう【生養】
[名](スル) 1 育て養うこと。「かくの如く福祥の想念を—し」〈中村訳・西国立志編〉 2 生活すること。生きること。「今日天下億兆の相—する上に於て」〈加藤弘之・真政大意〉
せい‐よう【西洋】
日本や中国などから欧米の諸国をさしていう語。欧米。泰西。
せい‐よう【青陽】
《五行説で青を春に配するところから》 1 春の異称。特に、初春をいう。《季 春》 2 春の光。 3 春の景色。
せい‐よう【青蠅】
1 あおばえ。 2 《「詩経」小雅・青蠅から》口うるさい小人物のたとえ。蒼蠅(そうよう)。
せい‐よう【静養】
[名](スル)病気や疲労の回復などのために、心身をゆったりと休めること。「別荘で—する」
せい‐よう【整容】
姿を整えること。
せい‐よう【正陽】
陰暦4月の異称。
せいよう‐あんま【西洋按摩】
マッサージのこと。
せいよう‐いがく【西洋医学】
欧米で発達した医学の総称。漢方医学や東洋医学に対していう。哲学的・経験的な東洋医学に対し、科学的・実験的な方法を取り、現代医学の主流を占めている。
せいよう‐おんがく【西洋音楽】
ヨーロッパを中心に発達した音楽の総称。洋楽。