えん‐が【偃臥】
[名](スル)うつぶして寝ること。腹ばうこと。「余終日—す」〈中井弘・航海新説〉
えん‐が【垣下】
《「えんか」とも》 1 平安時代、朝廷や公卿などの恒例・臨時の行事の供応の席に伺候した、正客以外の相伴の人。えが。かいもと。かいのもと。 2 「垣下の舞」の略。 3 「垣下の座」の略。
えん‐がい【円蓋】
ドームのこと。
えん‐がい【塩害】
高潮による海水の浸入や、塩分を多量に含む風、あるいは、干魃(かんばつ)などで土壌中の塩分濃度が高まることで起こる災害。植物が枯れたり、送電線の絶縁不良による事故が起きたりする。
えん‐がい【掩蓋】
物の上を覆うもの。特に、軍隊で、敵弾を防ぐため塹壕(ざんごう)などの上部を覆ったもの。