かくだ【角田】
宮城県南部の市。もと伊達一門の石川氏の城下町で、阿武隈(あぶくま)川水運の中継地として発達。農業が盛ん。人口3.1万(2010)。
かく‐だい【拡大】
[名](スル)広げて大きくすること。また、広がって大きくなること。郭大。「勢力の—を図る」「写真を—する」⇔縮小。
かく‐だい【郭大/廓大】
[名・形動](スル) 1 広くて大きいこと。また、そのさま。「アリアン種族の頭蓋—にして、前額の秀出せるは」〈雪嶺・真善美日本人〉 2 「拡大」に同じ。「著者の志す所は厳君の経籍訪古志を—して」...
かくだい‐かいしゃく【拡大解釈】
[名](スル)言葉や文章の意味を、自分に都合のいいように広げて解釈すること。「契約書を勝手に—する」
かくだい‐かぞく【拡大家族】
親と、結婚した子供の家族などが同居する家族形態。拡張家族。
かくだい【拡大】
magnification; expansion(▼magnificationは実物より大きく見せること.expansionは大きさ・量・範囲を増大)拡大する magnify; enlarge;...
かくだいするあきない【拡大する商い】
expanding trade [business]
かくだいするけいざいかくさ【拡大する経済格差】
widening economic disparity
かくだいれんず【拡大レンズ】
a magnifying lens
かくだん【格段】
格段の進歩を遂げるmake remarkable progress ((in))二者には格段の相違があるThere is a marked difference between the two....
かくだい【拡大】
[共通する意味] ★広げること。大きくなること。[英] extension; expansion[使い方]〔伸張〕スル▽国力の伸張を図る▽業績が伸張する〔伸展〕スル▽第三次産業の伸展が激しい▽軍...
かくだいきょう【拡大鏡】
[共通する意味] ★小さな物体を拡大して見るための、焦点距離の短い凸レンズ。[英] a magnifying glass[使い分け] 「虫眼鏡」は、柄の付いた、それほど高級ではないものをいう。「...
かくだん【格段】
[共通する意味] ★二つの事柄の程度の差が甚だしいさま。[英] incomparable[使い方]〔格段〕(形動)▽格段に上等な品〔段違い〕(名・形動)▽相手の方が段違いに強い[使い分け]【1】...