か‐れい【佳例/嘉例】
めでたい先例。吉例(きちれい)。
か‐れい【佳麗】
[名・形動] 1 整っていて美しいこと。また、そのさま。「五街の楼館互に—を競う」〈服部誠一・東京新繁昌記〉 2 美しい女性。美女。「後宮の—多き中に」〈浄・鵜羽産家〉
か‐れい【加齢】
[名](スル)誕生日または新年を迎えて、年齢が増加すること。加年。
か‐れい【家令】
1 皇族や華族の家の事務・会計を管理し、使用人の監督に当たった人。 2 律令制で、一品(いっぽん)以下四品(しほん)までの親王・内親王家、および三位以上の公卿の家で、家務を総括した職員。けりょう。
か‐れい【家例】
1 その家に代々伝わる特別なしきたり・慣習。「—として…家族が揃って遊びに出る日の出来事」〈漱石・彼岸過迄〉 2 決まり。例。「きゃつは—の情強(じゃうごは)でおぢゃる」〈狂言記・宗論〉
かれい【加齢】
aging, ageing; advancing age加齢とともに白髪が増えるA person's gray hair increases with advancing age.加齢とともに骨...
かれい【加齢】
ag(e)ing
かれい【家令】
〔人〕a steward;〔王家・宮家・貴族などの〕a majordomo;〔職〕stewardship
かれい【華麗】
splendor,《英》 splendour; magnificence華麗な 〔輝くように豪華な〕splendid;〔壮麗な〕magnificent;〔華美な〕gorgeous華麗な舞踏会a ...
かれい【×鰈】
〔かれい・ひらめ類の総称〕a flatfish, a flounder;〔欧州産の角がれい〕a plaice;〔舌がれい〕a sole;〔小形の,特にまこがれい〕a dab