どう‐らく【道楽】
1 本業以外のことに熱中して楽しむこと。趣味として楽しむこと。また、その楽しみ。「食い—」「着—」 2 酒色・ばくちなどにふけること。また、その人。「—で身をもちくずす」「—息子」
どうらく‐もの【道楽者】
1 酒色・ばくちなどにふけり、本業に身を入れない者。 2 怠け者。横着者。「—で、のら者で」〈浄・卯月の紅葉〉
どう‐らん【動乱】
世の中が動揺し、乱れること。また、その乱れ。暴動などのさわぎ。「—が起こる」
どう‐らん【胴乱/筒卵】
1 皮または布製の四角の袋で、印章や薬などを入れて腰に下げるもの。もと、鉄砲の弾丸を入れるのに用いた。 2 採集した植物を入れて持ち歩く円筒状の容器。
どう‐らん【銅藍】
硫化銅からなる鉱物。濃藍青色で、板状または塊状。六方晶系。コベリン。
どうらく【道楽】
1〔楽しみ〕a hobby(▼比較的静かな活動);〔気晴らし〕a pastime, a diversion道楽はばら作りですMy hobby is growing roses.ほんの道楽で油絵を...
どうらん【動乱】
〔騒動〕a disturbance;〔社会的な激変〕an upheaval;〔暴動〕a riot動乱の二十世紀であったThe twentieth century has been full of...
どうらん【胴乱】
〔植物採集用の〕a case for botanical specimens
どうらんのれきし【動乱の歴史】
a turbulent history
どうらくむすこ【道楽息子】
a profligate son
どうらく【道楽】
[共通する意味] ★酒や女遊び、博打(ばくち)などにふけること。[英] debauchery[使い方]〔放蕩〕スル▽放蕩を重ねる▽放蕩息子〔道楽〕スル▽結婚しても道楽がおさまらない▽女道楽〔遊蕩...
どうらく【道楽】
[共通する意味] ★職業や仕事としてではなく、楽しみとして好きですること。[英] a hobby[使い方]〔趣味〕▽趣味は音楽鑑賞だ▽趣味の広い人〔道楽〕▽道楽で始めた店[使い分け] 「趣味」の...
どうらくむすこ【道楽息子】
[共通する意味] ★品行の悪い息子。[英] a prodigal son[使い方]〔どら息子〕▽このどら息子め、とっとと出て行け!▽どら息子に手を焼く〔道楽息子〕▽道楽息子がまた朝帰りした〔放蕩...
どうらん【動乱】
[共通する意味] ★戦争によって世の中が乱れること。[英] the disturbances of war[使い方]〔戦乱〕▽戦乱のちまたと化す▽戦乱で田畑が荒れ果てる〔兵乱〕▽兵乱に巻きこまれ...