アンケートに答えて、dポイントをゲットしよう
辞書
なき‐しき・る【泣き頻る/鳴き頻る】
[動ラ五(四)] 1 (泣き頻る)しきりに泣く。続けて泣く。「—・る幼子」 2 (鳴き頻る)虫や鳥などが絶え間なく鳴きつづける。しきりに鳴く。「松虫が—・る」
なき‐しず・む【泣(き)沈む】
[動マ五(四)]深い悲しみに泣いて沈みこむ。「夫に先立たれて—・む日々」
なき‐しみづ・く【泣き染み付く】
[動カ四]泣いて涙でぬれる。泣きぬれる。「—・いて頼まれければ、宿老の内儀涙ぐみ」〈浮・親仁形気・二〉
なきしきる【鳴きしきる】
夜になると草むらで虫が鳴きしきるInsects chirp away [〔絶え間なく〕 incessantly/〔声を合わせて〕 in chorus] in the grass at night.
なきしきる【泣きしきる】
[共通する意味] ★泣きながらする動作。[使い方]〔泣きじゃくる〕(ラ五)▽転んだ幼児は泣きじゃくりながら家に帰った〔しゃくり上げる〕(ガ下一)▽しかられた子供がしゃくり上げている〔すすり上げる...