みつ‐の‐あさ【三つの朝】
《年・月・日の三つの朝にあたるところから》元日の朝。元朝。さんちょう。《季 新年》「我が門や松はふた木を—/蕪村」
みつ‐のう【蜜嚢】
⇒蜜胃
みつの‐かしわ【三角柏】
《「みつのがしわ」「みづのかしわ」とも》 1 神に供物をするときや豊明(とよのあかり)の節会(せちえ)のときに、酒や飯を盛り入れる木の葉。葉の先が三つあるいは五つに裂けたものでカクレミノの葉とも...
みつ‐の‐かわ【三つの川】
「三途(さんず)の川」に同じ。
みつ‐の‐くるま【三つの車】
仏語。法華経譬喩品(ひゆほん)に説く、羊車・鹿車(ろくしゃ)・牛車(ごしゃ)の3種の車。仏法のたとえ。→三車(さんしゃ)