あし‐へん【足偏】
漢字の偏の一。「路」「跡」などの「⻊」の称。あとへん。
あと‐へん【足偏】
1 ⇒あしへん 2 《「跡」が足偏であるところから》 ㋐あとの祭り。手遅れ。「残暑の桃湯(=アセモヲ防グ湯)—なるべし」〈滑・浮世風呂・二〉 ㋑以前。過去。「昔はものを思はざりけり。せんぐりせん...
いし‐へん【石偏】
漢字の偏の一。「砂」「砲」などの「石」の称。
いっ‐ぺん【一偏】
[名・形動ナリ] 1 一方にかたよること。また、そのさま。「—の我執によりて朝恩をもかへり見ず」〈折たく柴の記・下〉 2 気持ちがある物事一つに向かうこと。いちずなさま。「—に思ひ切って鎌倉中に...
いと‐へん【糸偏】
1 漢字の偏の一。「綿」「織」などの「糸」の称。 2 紡績・合繊・織布などの繊維産業のこと。また、その株。「—景気」