アキレジア【aquilegia】
キンポウゲ科オダマキ属の一年草または多年草。また、その中の渡来種をいう。セイヨウオダマキ。
いとかけ‐がい【糸掛貝】
イトカケガイ科の巻き貝の総称。海岸の細砂底にすむ。貝殻は紡錘形で、多くは白色。殻表に縦に糸を掛けたような肋(ろく)をもつ。オオイトカケガイ・ネジガイ・ナガイトカケガイなど。おだまき。
いと‐くり【糸繰り】
1 繭(まゆ)・綿花から糸を引き出して紡ぐこと。また、それをする人。 2 糸を巻きつける枠。糸枠。 3 オダマキの別名。 4 クツワムシの別名。
おだ【小田】
姓氏の一。 [補説]「小田」姓の人物小田岳夫(おだたけお)小田実(おだまこと)
お‐だまき【苧環】
1 麻糸を空洞の玉のように巻いたもの。おだま。 2 キンポウゲ科の多年草。ミヤマオダマキから栽培改良されたもの。高さ20〜30センチ。全体に白粉を帯び、葉は長い柄をもち、扇形の小葉からなる複葉。...