ナポリを見(み)てから死(し)ね
《(イタリア)Vedi Napoli, e poi muori.》ナポリの風光を見ずに死んでしまっては、生きていた甲斐がない。ナポリ湾一帯の美しさを強調したイタリアのことわざ。
ナポリ‐おうこく【ナポリ王国】
13世紀からイタリア半島南部にあった王国。1435年シチリア王国と合体。1713年以来オーストリア・スペイン・フランスの支配下におかれた。1815年再びシチリア王国と合体し、1860年ガリバルデ...
ナボーナ‐ひろば【ナボーナ広場】
《Piazza Navona》イタリアの首都ローマにある広場。ローマ皇帝ドミティアヌスによる競技場の跡地に造られた。中央に、世界の四大河川を擬人化したベルニーニ作の噴水がある。ボロミーニ設計のサ...
ナラバーレ‐ダム【Nalubaale Dam】
ウガンダ南東部、ビクトリアナイルのオーエン滝に建設された重力式コンクリートダム。旧称オーエン滝ダム。1954年に建造。総貯水量は約2兆7000億立方メートル(ビクトリア湖の容量を含む)。ウガンダ...
ナノセル【nanocell】
移動体通信機器や無線LAN端末の通信エリアの大きさを表す語の一。基地局の半径数十メートル以内で、きわめて狭い。→フェムトセル
ナラコーテ【Naracoorte】
オーストラリア、南オーストラリア州南東部、ライムストーンコーストにある化石地域。石灰岩質の大地に多くの洞窟があり、フクロライオンや史上最大のカンガルーであるプロコプトドンをはじめ、更新世の哺乳類...
ナリカラ‐ようさい【ナリカラ要塞】
《Nariqala》ジョージアの首都トビリシにある要塞跡。旧市街を見下ろす高台に位置する。4世紀から5世紀頃に建造。その後も改築が繰り返されたが、19世紀に火薬庫が爆発して建物の大部分が失われ...
なん‐だ【何だ】
[連語]《「だ」は断定の助動詞》 1 疑問を表す。「あの音は—」「それが—というんだ」 2 直接言うのがはばかられたり、適当な言い方が見つからなかったりする場合に、代わりに用いる語。「自分で言う...
なんちゅう‐の‐なん【難中の難】
難しいことの中でも、特に難しいこと。「あの人を説得するのは—だ」
ナロ‐うちゅうセンター【羅老宇宙センター】
韓国南西部、全羅南道にあるロケットの打ち上げ・観測を行う施設。2009年に設置。ロシアの技術供与により開発されたロケット、羅老1号機、2号機が2009年、2010年に打ち上げられたが人工衛星の軌...