ふっこやまとえ‐は【復古大和絵派】
江戸後期、田中訥言(たなかとつげん)を中心に古典的大和絵の復興をめざして生まれた画派。勤王思想と結びつき、浮田一蕙(うきたいっけい)・岡田為恭(おかだためちか)らは政治運動にもかかわった。
ま‐なか【間中/間半】
京間の一間(いっけん)の半分。また、半畳の畳(たたみ)やむしろ。
ろく‐しゃく【六尺】
1 1尺の6倍。一間(いっけん)。曲尺(かねじゃく)で約1.8メートル。 2 「六尺褌(ろくしゃくふんどし)」の略。 3 「六尺棒」の略。
ろくしゃく‐ま【六尺間】
家屋の面積や部屋の広さで、六尺を一間(いっけん)とするもの。京間(きょうま)と田舎間(いなかま)の中間の大きさ。あいのま。