かい‐だん【快談】
[名](スル)互いに気持ちよく楽しく話し合うこと。また、その話。「旧友と—する」
かい‐だん【戒壇】
戒律を授ける儀式を行うために設けた特定の壇。
かい‐だん【怪談】
1 化け物・幽霊などの出てくる気味の悪い話。 2 真相がさだかでなく、納得のいかない出来事。 [補説]作品名別項。→怪談
かい‐だん【開壇】
密教で、伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を行う灌頂壇を設け開くこと。その灌頂を授ける師僧は開壇阿闍梨(かいだんあじゃり)と呼ばれる。
かい‐だん【階段】
1 建物の上下の階など、高さの異なる場所をつなぐ、段々のある通路。はしごだん。 2 順序に従って進む等級。段階。
かい‐だん【解団】
[名](スル)団体の組織を解散すること。「任務を終えて調査団を—する」⇔結団。
かいだん【怪談】
《Kwaidan》小泉八雲の短編小説集。古典文学や民間伝承に取材した「耳なし芳一(ほういち)の話」「雪女」「むじな」など17編の怪談と、虫に関する3本の短編を収録する。1904年刊。
小林正...
がい‐だん【街談】
《「かいだん」とも》ちまたの話。世間のうわさ。世評。風説。
かいだん‐いん【戒壇院】
戒壇の設けてある建物。東大寺・延暦寺などにある。
かいだん‐おち【階段落ち】
映画や演劇などで、人が階段を転げ落ちるシーン。役者やスタントマンに大きな危険が伴う。 [補説]映画「蒲田行進曲」は、ダイナミックな階段落ち自体と、危険なそのスタントを買って出る大部屋俳優の悲哀が見物。