津波(つなみ)てんでんこ
《「てんでんこ」は東北方言で各自の意》津波はあっという間にやってくるから、周囲の者をかまうよりも、各自てんでんばらばらに逃げなさい。三陸地方の言い伝え。
ディー‐ピー‐アイ【DPI】
《deep packet inspection》インターネットの利用者とサーバーの間でやりとりされるデータ(正確にはパケットの制御情報)を第三者が検査する技術。ファイル交換ソフトなどの過度な利用...
デジタル‐インフラ
インターネットをはじめとするIT全般の技術基盤。パソコンやスマートホンなどインターネットへの接続を可能とする通信網、共通の利用環境を提供するオペレーティングシステムやアプリケーションソフト、電子...
とうと・い【尊い/貴い】
[形][文]たふと・し[ク] 1 崇高で近寄りがたい。神聖である。また、高貴である。たっとい。「—・い神仏」「神(かむ)さびて高く—・き駿河なる富士の高嶺を」〈万・三一七〉 2 きわめて価値が高...
ドット‐プリンター【dot printer】
コンピューターの出力装置の一。点の集まりによって文字・記号などを印字する方式のプリンター。ドットインパクトプリンター。ドットマトリックスプリンター。→シリアルプリンター
ぶんしち‐もとゆい【文七元結】
文七1で作った上等な元結。ぶんしちもっとい。 [補説]作品名別項。→文七元結
ぶんしちもとゆい【文七元結】
人情噺(ばなし)。三遊亭円朝作。侠気(おとこぎ)のある左官の長兵衛が、自分の娘を売った金で文七という身投げ男を救う。それが縁で娘は身請けされ、文七と夫婦になり、文七元結を売り出す。歌舞伎にも脚色...
プロダクト‐アウト【product out】
商品の企画開発や生産において作り手の論理や計画を優先させる方法。→マーケットイン
もと‐ゆい【元結】
髪の髻(もとどり)を結び束ねる紐(ひも)・糸の類。古くは組紐または麻糸を用いたが、近世には糊(のり)で固くひねったこよりで製したものを用いた。もとい。もっとい。
ライン‐はずし【LINE外し】
メッセンジャーアプリの一つであるLINE上で行われるネットいじめ。メッセージのやり取りをする仲間内で、ある特定の個人を除外したり、誹謗(ひぼう)中傷を繰り返して退会に追い込んだりすること。