さんかかんげん‐てきてい【酸化還元滴定】
酸化還元反応を利用する滴定。酸化剤の溶液に試料を滴定する酸化滴定と、還元剤の溶液を使用する還元滴定の2種類がある。溶液や指示薬の変色、または電気滴定により反応の終結となる当量点を求める。酸化滴定。
さんかかんげん‐でんい【酸化還元電位】
酸化するものと還元するものとからなる溶液中で、白金電極と標準水素電極との間に生じる電位差。
さんかかんげん‐はんのう【酸化還元反応】
2種の物質の間で、電子・酸素原子・水素原子の授受が行われる化学反応。一方の物質が電子などを放出して酸化すると、他方の物質はこれらを受け取って還元する。二つの反応は相伴って起こるので、まとめていう。
さんか‐かんし【産科鉗子】
出産が遅延した場合などに、胎児の頭を挟んで引き出す器具。
さんかぎん‐でんち【酸化銀電池】
正極に酸化銀(Ⅱ)か(Ⅰ)、負極に亜鉛、電解液に水酸化ナトリウムか水酸化カリウムの水溶液を用いた電池。現在実用のボタン型一次電池は正極に酸化銀(Ⅱ)と(Ⅰ)を共存させ、電解質に水酸化ナトリウムを...
さんかぎんボタン‐でんち【酸化銀ボタン電池】
⇒酸化銀電池
さん‐かく【三覚】
仏語。仏の悟りの三相。自ら悟る自覚、他を悟らせる覚他、悟りの働きが完成している覚行円満の三段階がある。
さん‐かく【三角】
1 三つの角(かど)があること。また、その形。三角形。 2 「三角法」「三角関数」などの略。
さん‐かく【三革】
1 革で作る3種の武具、甲(かぶと)・冑(よろい)・盾のこと。 2 《「革」は、あらたまるの意》陰陽道(おんようどう)で、革令(甲子の年)・革運(戊辰の年)・革命(辛酉の年)のこと。これらの年に...
さん‐かく【参画】
[名](スル)事業・政策などの計画に加わること。「法律案の作成に—する」