ダンプ【dump】
[名](スル)《どさっと落とす意》 1 「ダンプカー」の略。 2 コンピューターで、記憶装置内やファイルの内容を、ディスプレーなど他の装置に表示したり移したりすること。また、その内容。エラー検出...
だん‐ぷう【暖風】
あたたかい風。
だんぷう【檀風】
謡曲。四番目・五番目物。宝生・金剛・喜多流。太平記に取材。日野資朝(ひのすけとも)の子梅若が佐渡島で父のかたきの本間三郎を討ち、熊野権現の加護で無事に都へ帰る。
ダンプ‐カー
《(和)dump+car》荷台部分を傾斜させて積み荷を一度に下ろせるようにした運搬用自動車。ダンプトラック。 [補説]英語でdump carは車体が傾斜する鉄道貨車のこと。
ダンプスター‐ダイビング【dumpster diving】
《dumpsterは大型のごみ容器の名称》⇒スカベンジング
ダンプリング【dumpling】
小麦粉に卵・牛乳・バターなどを加えて練り、団子状にしてゆでたもの。シチューやスープの実に用いる。
だん‐べい【団平】
「団平船」の略。
だん‐べい
[連語]《「であるべし」の音変化。多く関東地方で用いる》だろう。「もう昼—」→べい[助動]
だんべい‐ぶね【団平船】
和船の一。幅が広く、底を平たく頑丈につくった船。石・材木・石炭・土砂などの重量物の近距離輸送に用いた。
ダンベガン‐じょう【ダンベガン城】
《Dunvegan Castle》英国ヘブリディーズ諸島の島、スカイ島北西岸にある城。同島を支配した氏族の一、マクラウド家の居城として13世紀ごろに建造された。歴代当主とその妻の肖像画、一族に勝...