ブールジュ‐だいせいどう【ブールジュ大聖堂】
《Cathédrale de Bourges》フランス中部、シェル県の都市、ブールジュにある司教座聖堂。12世紀末から13世紀半ばにかけて建造された。タンパン(正面入口上部の半円部分)の彫刻、ス...
ポトマック‐がわ【ポトマック川】
《Potomac》米国東部、アパラチア山脈中に源を発し、東に流れてチェサピーク湾に注ぐ川。全長約460キロ。中流北岸にワシントンが位置する。
マクロード‐ガンジー【McLeod Ganj】
インド北部、ヒマチャルプラデシュ州の都市ダラムサラの一地区。標高が500メートルほど高い山の中腹に位置する。もとは英国人の山岳保養地。1959年、中国の圧力を受けてチベットからダライ=ラマ14世...
マッターホルン【Matterhorn】
ヨーロッパのアルプス山脈中の高峰。スイスとイタリアとの国境に位置し、標高4477メートル。山頂は氷食により鋭い四角錐をなす。1865年英国のウィンパーらが初登頂。登山基地はスイス側のツェルマット...
マテ‐ちゃ【マテ茶】
《(スペイン)mate》モチノキ科の常緑高木マテチャノキの葉を乾燥させて粉末にした茶。タンニン・カフェインや芳香油を含む。南アメリカで古くから飲用される。パラグアイ茶。
ミュンヘン‐かいだん【ミュンヘン会談】
1938年、ミュンヘンで開かれたドイツ・イギリス・フランス・イタリアの首脳会談。ヒトラーの要求を入れてチェコスロバキアのズデーテン地方のドイツへの割譲を決めた。イギリス側の対独宥和(ゆうわ)政策...
メス‐だいせいどう【メス大聖堂】
《Cathédrale Saint-Étienne de Metz》フランス北東部、グラン‐エスト地方、モーゼル県の都市メスにあるゴシック様式の大聖堂。13世紀から16世紀にかけて建造され、高さ...
もて‐つ・く【もて付く】
[動カ下二] 1 身に備える。「わが—・けたるをつつみなく言ひたるは」〈枕・一九五〉 2 気にかけてとりつくろう。装う。「装束、有様よりはじめて、目やすく—・けて」〈源・初音〉 3 欠けていると...
ゆき‐ち・る【行き散る】
[動ラ四]行ってちりぢりになる。ちりぢりに別れる。「年月経ば、かかる人々も、えしもありはてでや、—・らむなど」〈源・須磨〉
よう‐そ【沃素】
《iodine》ハロゲン族元素の一。単体は金属光沢をもつ暗紫色の結晶。昇華しやすく、蒸気は紫色で刺激臭がある。有毒。水に溶けないが、沃化カリウム水溶液には溶けて褐色、ベンゼン・ヘキサンでは紫色、...