さんぎょうどうぶつ‐じゅういし【産業動物獣医師】
牛・豚・馬など、その生産物や労働力が人にとって有用な動物の診療を行う獣医師。→産業動物
三人(さんにん)行(ゆ)けば必(かなら)ず我(わ)が師(し)有(あ)り
《「論語」述而から》三人で行を共にするとき、必ず自分にとって師とすべき者がいる。善を行う者には従い、不善を行う者がいれば自分を省りみればよいからである。
ざい‐さん【財産】
1 個人や団体などの所有している、金銭・有価証券や土地・家屋・物品などの金銭的な価値のあるものの総称。資産。「一代で—を築きあげる」「子供に—を残す」 2 ある主体に属する積極財産(資産)と消極...
し‐あわせ【幸せ/仕合(わ)せ/倖せ】
[名・形動]《動詞「しあ(為合)わす」の連用形から》 1 運がよいこと。また、そのさま。幸福。幸運。「思わぬ—が舞い込む」 2 その人にとって望ましいこと。不満がないこと。また、そのさま。幸福。...
しきねん‐せんぐうさい【式年遷宮祭】
定期的に神殿をつくり替え神座を移す、神社にとって最も重要な祭儀。伊勢神宮では、原則として20年ごとに行われている。
しごととひび【仕事と日々】
《原題、(ギリシャ)Erga kai Hēmerai》紀元前8世紀ごろのギリシャの詩人、ヘシオドスによる教訓詩。828行からなる叙事詩で、農民にとって必要な日常生活の知恵や心がけについてうたう。
し‐じゅう【止住】
ある場所にとどまって住むこと。居住。「多年—の案内者だにも、時にとっては行き方を失ふ」〈太平記・一五〉
しち‐や【質屋】
物品を質にとって金銭の貸し付けを行う業者。また、その店。江戸時代から庶民の金融機関として普及した。質店(しちみせ)。
しちょう‐せいげん【視聴制限】
映像などの視聴を制限すること。特に、青少年にとって好ましくない内容の映像やゲーム、インターネット上のウェブサイトやコンテンツに対し、保護者が利用・閲覧の制限を設けること。また、その機能。視聴年齢...
してき‐ゆいぶつろん【史的唯物論】
《(ドイツ)historischer Materialismus》マルクス主義の歴史観。歴史の発展の原動力は、社会的生産における物質的生産力とそれに照応する生産関係とからなる社会の経済的構造にあ...