に【似】
[語素]体言の下に付いて、そのものに似ているさまを表す。「母親—」「他人の空—」
に【土】
土。特に赤土。「櫟井(いちひゐ)の丸邇坂(わにさ)の—を端(はつ)—は膚赤らけみ」〈記・中・歌謡〉
に【尼】
[名]《「比丘尼」の略》出家して戒を受けた女性。あま。
[接尾]出家した女性の名の下に添えて用いる。「蓮月—」
に【尼】
[常用漢字] [音]ニ(呉) ジ(ヂ)(漢) [訓]あま 〈ニ〉 1 あま。「尼僧/禅尼・僧尼・老尼」 2 外国語の音訳字。「尼港/摩尼・牟尼(むに)」 [補説]1も梵語の音訳字で「比丘尼(び...
に【弐〔貳〕】
[常用漢字] [音]ニ(呉) ジ(漢) [訓]すけ 1 「二」の大字。「弐万円」 2 二つに離れる。「弐心(にしん・じしん)」
に【煮】
煮ること。煮えること。また、そのもの。にえ。「—が足りない」「クリーム—」
に【瓊】
玉。特に、赤く美しい玉。「五百箇(いほつ)の御統(みすまる)の—の綸(を)を」〈神代紀・上〉
に【荷】
1 運搬するようにまとめた品物。荷物。「—を運ぶ」 2 責任。また、負担。「約束を果たして—が軽くなる」「病人の世話が—になる」
ニア【NEAR】
《Near Earth Asteroid Rendezvous》NEARシューメーカーの旧称。
ニア【near】
多く複合語の形で用い、接近している、似ている、などの意を表す。「—ミス」「—ピン」