へい‐せき【兵籍】
1 軍人としての身分。軍籍。 2 「兵籍簿」の略。
へいせき‐ぼ【兵籍簿】
軍人としての身分に関する事項を登記した帳簿。
へい‐せつ【併設】
[名](スル)他のものと一緒に設置すること。また、主となるものやすでにあるものにつけ加えて設置すること。「会社に研究所を—する」
へい‐せん【兵船】
戦いに使用する船。いくさぶね。軍船。
へい‐せん【兵燹】
《「燹」は野火の意》戦争による火災。兵火。「大阪—の余焔が」〈鴎外・大塩平八郎〉
へい‐せん【閉栓】
[名](スル) 1 瓶などの口を栓で密封すること。「コルクで—する」⇔開栓。 2 水道・ガスなどの使用をやめること。「ガスの—作業」⇔開栓。
へいせん‐じ【平泉寺】
福井県勝山市にあった天台宗の寺。山号は霊応山。養老元年(717)泰澄の創建という。白山信仰を背景に修験道場として栄えたが、明治初期の神仏分離により白山神社となった。
へい‐ぜい【平生】
ふだん。いつも。つね日ごろ。副詞的にも用いる。「—とは態度が異なる」
へいぜい‐きょう【平城京】
⇒へいじょうきょう(平城京)
へい‐ぜん【平然】
[ト・タル][文][形動タリ]何事もなかったように落ち着きはらっているさま。「うそをつきながら—としている」「—たる態度」