りさん‐かぞく【離散家族】
何らかの原因で離れ離れになった家族。特に、1950年に起こった朝鮮戦争の混乱の中で韓国と北朝鮮に離れ離れになってしまった家族をいう。
りさんコサイン‐へんかん【離散コサイン変換】
《Discrete Cosine Transform》信号変換の一種。音声データや画像データの圧縮などに利用される。DCT。
りさんたいすう‐もんだい【離散対数問題】
素数pと定数aが与えられ、整数yを素数pでaxを除したときの剰余とするとき、yについて整数解xを求める問題。 [補説]xからyを計算することは容易だが、pが大きな数である場合、yからxを計算する...
りさん‐てき【離散的】
連続的ではないさま。数学で、値や数量がとびとびになっているさま。粒子や物体などの個数、実数のなかの整数、量子力学における物理量などが離散的な値をとる。
りさん‐りょう【離散量】
⇒デジタル量
リサージ【litharge】
密陀僧(みつだそう)、すなわち酸化鉛のこと。
リサージェンス【resurgence】
1 復活。蘇生。 2 農薬散布により害虫とともに天敵も減ってしまい、農薬の薬効が切れたあと、目的とする害虫が再び増えてしまう現象。
リサーチ【research】
[名](スル)調査。研究。「住民の意見を—する」「マーケティング—」
リサーチ‐アドミニストレーター【research administrator】
企業・団体などで、研究の推進を支援する専門職。研究内容の分析や企画立案、資金の調達、知的財産権の管理などを行う。RA。大学などではURA(university research administ...
リサーチ‐パーク【research park】
研究開発型企業や国の研究機関など、官民の研究施設を中心に立地した研究学園都市。研究施設を集積することで、研究開発の高度化・効率化をめざす。ハイテクパーク。ソフトパーク。