かいせきてき‐せいすうろん【解析的整数論】
整数論の諸問題を解析学的な手法を用いて研究する数学の一分野。ルジャンドル、ディリクレ、チェビシェフ、リーマンらが現代数学における同分野の研究に大きく寄与した。解析的数論。解析数論。
カポック【kapok】
1 ⇒パンヤ1 2 ⇒シェフレラ
かん‐しゅう【監修】
[名](スル) 1 著述・編集などを監督すること。また、その人。「辞典を—する」 2 専門家が商品開発などに助言を与えること。「有名シェフ—のパスタソース」「整体師が—した健康サンダル」
きょむ‐とう【虚無党】
帝政ロシア時代、チェルヌイシェフスキーを指導者とする革命的民主主義者の党派の称。
ロシア皇帝暗殺などの非常手段に訴えた1870〜80年代の革命家たちを、非難してよんだ語。
コック‐コート
《(和)kok(オランダ)+coat》シェフコートのこと。
サマーラ【Samara/Самара】
ロシア連邦西部、サマーラ州の都市。同州の州都。ボルガ川中流域、サマーラ川との合流点に位置する。機械・精油などの工業、および航空宇宙産業が盛ん。1935年からクイビシェフと呼んだが1991年旧称を...
サラトフ【Saratov/Саратов】
ロシア連邦西部、サラトフ州の都市。同州の州都。ボルガ川流域に位置し、河港を有す。チェルヌイシェフスキー記念オペラバレエ劇場などがある。人口、行政区83万(2008)。
サーニズム【saninism】
ロシアの作家アルツィバーシェフが、その小説「サーニン」に託して主唱した思想。個人の主張、恋愛の自由、性愛の解放を大胆にうたいあげた。
サーニン【Sanin】
ロシアの作家アルツィバーシェフの長編小説。1907年刊。1905年の革命で敗北したインテリ階級の挫折感を、青年サーニンの虚無的で刹那(せつな)的快楽に生きる姿を通して描く。
シェフ‐コート【chef coat】
西洋料理のコック用の調理服。左右とも広い前身頃(まえみごろ)を重ねて着ることで、前方からの耐熱性に優れる。コックコート。シェフジャケット。