しょう‐じょう【召状】
人を召し出す書状。めしぶみ。めしじょう。
しょう‐ち【召致】
[名](スル)呼び寄せること。「関係者を—する」
しょう‐でん【召電】
人を呼び寄せるための電報。「本国からの—で急ぎ帰国する」
しょう‐ぼ【召募】
[名](スル)募集すること。呼び集めること。「兵勇を—せしが」〈竜渓・経国美談〉
しょう‐めい【召命】
《(ラテン)vocatio religiosa》キリスト教で、神の恵みによって神に呼び出されること。伝道者としての使命を与えられること。
めさ・ぐ【召上ぐ】
[動ガ下二]《「めしあぐ」の音変化》召し上げる。呼び寄せる。「我(あ)が主のみ霊(たま)賜ひて春さらば奈良の都に—・げ給はね」〈万・八八二〉
めさ・る【召さる】
[動ラ下二]「めされる」の文語形。
めさ・れる【召される】
[動ラ下一][文]めさ・る[ラ下二]《動詞「め(召)す」の未然形+尊敬の助動詞「れる」から》 1 「する」の尊敬語。なさる。「御油断—・れるな」「お覚悟—・れよ」 2 「め(召)す2㋐」の尊敬語...
めし【召し】
貴人が呼び招くこと。「おとど、参り給ふべき—あれば、参り給ふ」〈源・桐壺〉
めしあがり‐もの【召(し)上(が)り物】
他人を敬って、その飲食物をいう語。お食べになる物。