れん‐せい【練成/錬成】
[名](スル)心身・技術などを鍛えて立派なものにすること。「軍隊を—する」
れん‐たん【練丹/煉丹】
1 昔、中国の道士の術で、辰砂(しんしゃ)を練って不老不死の薬を作ること。また、その薬。 2 心気を丹田に集中して心身を練る術。 3 練り薬。練薬(れんやく)。
れん‐だい【蓮台】
蓮華の形に作った仏像の台座。蓮華座。転じて、阿弥陀仏の浄土に往生する者が身を托するもの。蓮華台(れんげだい)。
れん‐ち【廉恥】
心が清らかで、恥を知る心が強いこと。「破—」「一身の—既に地を払て尽きたり」〈福沢・学問のすゝめ〉
レントラー【(ドイツ)Ländler】
オーストリア・ドイツの舞踊および舞曲。ゆるやかな3拍子で、ワルツの前身とされる。
れん‐ど【練度】
学習や訓練を重ねて身につけた知識や技術の到達度。物事に慣れて、手際よくできる程度。熟練度。「実戦に備えてチームの—を高める」
れん‐ま【練磨/錬磨】
[名](スル)技芸・学問などを鍛えみがくこと。「心身を—する」「百戦—」
れんらくかんびん‐の‐がく【濂洛関閩の学】
周敦頤(しゅうとんい)・程顥(ていこう)・程頤(ていい)・張載・朱熹(しゅき)が主唱した学、すなわち宋学をいう。周敦頤が濂渓、程顥・程頤が洛陽、張載が関中、朱熹が閩の出身であったところからいう。
レーズド‐ネックライン【raised neckline】
《raisedは、高くしたの意》身頃(みごろ)から続いて首にそって立ったネックライン。ハイネック。
レーダー【RAD-AR】
《Risk/Benefit Assessment of Drugs-Analysis and Response》薬の利益(有効性)と危険性評価の活動。平成元年(1989)製薬会社によって設立され...