何時(いつ)…か
1 《「か」は副助詞。あとに来る文の内容を表す》過去あるいは未来の時について、わからないことを表す。「いつ退院できるかまだ見当がつかない」 2 《「か」は終助詞。疑問文として用いられる》過去ある...
いつ‐か【五日】
1 日の数の五つ。5日間。 2 月の第5の日。 3 正月5日。《季 新年》「水仙にかかる埃(ほこり)も—かな/たかし」 4 5月5日。端午(たんご)の節句の日。「—まで水澄みかぬるあやめかな/桃...
いつ‐か【何時か】
[副] 1 未来の不定の時を表す。そのうちに。「—お会いしたい」「あの国には—行ってみたい」 2 過去の不定の時を表す。いつぞや。以前。「—来た道」「—読んだ本」 3 時がたつのに気がつかないさ...
いつかいち【五日市】
広島市佐伯(さえき)区の旧称。昭和60年(1985)広島市に合併。→佐伯
いつかいち‐かいどう【五日市街道】
東京都杉並区梅里からあきる野市舘谷(たてや)まで、ほぼ東西にのびる道路の呼び名。江戸時代初期、木材や炭などを江戸へ運ぶために整備された。古くは、伊奈道ともよばれていた。
いつかいち‐けんぽうそうあん【五日市憲法草案】
自由民権運動家の千葉卓三郎らが明治14年(1881)ごろに起草した私擬憲法の草案。昭和43年(1968)東京都西多摩郡五日市町(現あきる野市)の深沢家土蔵から発見された。204条からなり、そのう...
いつか‐がえり【五日帰り】
結婚後、5日目に嫁が里帰りすること。近世の習俗。「—におふくろの異見」〈浮・織留・二〉
いつかきてきをならして【いつか汽笛を鳴らして】
畑山博の短編小説。昭和47年(1972)発表。同年、第67回芥川賞受賞。
いつか・し【厳し】
[形シク]りっぱで重々しい。いかめしい。「昔の例(ためし)よりも事添へて、—・しき御ありさまなり」〈源・少女〉
いつか‐しら【何時かしら】
[副]《「いつか知らぬ」の変化した語》いつのまにか。知らないうちに。「—夜が明けていた」