きょうゆうち‐の‐ひげき【共有地の悲劇】
経済学で、多くの人の利己的な行動によって共有資源が枯渇すること。山林や漁場などの共有地(入会地(いりあいち))において、各自が適量を採取すれば存続できる資源も、自己利益のために濫伐・乱獲する者が...
きょうゆう‐てん【共融点】
複数の成分が混ざり合う溶液から共融混合物が生じる温度。共晶点。
きょうゆう‐ディスク【共有ディスク】
《shared disk》コンピューターネットワークを通じて、複数のコンピューターが共有して利用できるハードディスクのこと。
きょうゆう‐ディレクトリー【共有ディレクトリー】
《shared directory》⇒共有フォルダー
きょうゆう‐でんしつい【共有電子対】
二つの原子の共有結合において、結合に寄与する電子対のこと。それぞれの原子が同数の電子を出し合い、スピンの符号が異なる電子が対となって結合する。結合電子対。
きょう‐ゆうでんせい【強誘電性】
自発的な電気分極を生じ、この分極の向きを電界で反転できる性質。この性質をもつ物質を強誘電体という。
きょう‐ゆうでんたい【強誘電体】
強誘電性をもつ物質。水晶・ロッシェル塩など。
きょうゆうでんたい‐メモリー【強誘電体メモリー】
《ferroelectric RAM》強誘電体が示すヒステリシスを利用して情報を記憶する不揮発性メモリーの一種。FeRAM。FRAM。
きょうゆう‐ファイル【共有ファイル】
《shared file》複数のコンピューターで共有して利用できるネットワーク上のファイル。
きょうゆう‐フォルダー【共有フォルダー】
《shared folder》コンピューターネットワーク上にある複数のコンピューターから参照できるフォルダーのこと。