しゅ‐れい【主鈴】
律令制で、中務(なかつかさ)省に属し、駅鈴・伝符や内印の押捺(おうなつ)などをつかさどった役。すずのつかさ。
しゅれい‐もん【守礼門】
沖縄県那覇市の旧首里城大手にある門。尚清王時代(1527〜1555)に創建。「守礼之邦」の額が掲げられていたことから名づけられた。
シュレジエン【(ドイツ)Schlesien】
シロンスクのドイツ語名。
シュレックホルン【Schreckhorn】
スイス中南部、ベルン州、ベルナーアルプスの山。標高4078メートル。フィンスターアールホルンの北約6キロメートルに位置し、同じ山群に属す。大小二つの高峰からなる。1861年、英国のL=スティーブ...
シュレッダー【shredder】
不要になった文書などを細かく裁断する機械。
シュレッダー‐ダスト【shredder dust】
廃棄された自動車や家電などの工業製品を工業用シュレッダーで粉砕し、鉄などの再利用資源を回収した後に残る、ガラス・ゴム・樹脂などの破片。従来、産業廃棄物として防水施設のない処分場に埋め立てられてき...
シュレッド【shred】
細かく切ること。寸断すること。
シュレッド‐チーズ【shred cheese】
ナチュラルチーズを細かく切ったもので、主にピザなどの料理に使われる。
シュレフ【Chlef】
アルジェリア北部の都市。首都アルジェの西約200キロメートル、シュレフ川沿いに位置する。旧称アスナムまたはエル‐アスナム。フランス植民地時代はオルレアンビルと呼ばれた。古代ローマ時代の要塞や教会...
シュレム‐かん【シュレム管】
眼球内の房水を眼外の静脈系に排出する役割を果たす器官。角膜の周囲を取り囲む輪状の管で、強膜内にある。名称はドイツの解剖学者フリードリヒ=シュレムに由来。強膜静脈洞。→線維柱帯