せんしゅ‐は【船首波】
船が水面を航走するときに船首がつくる波。船首を頂点とする逆V字形の波が生じ、造波抵抗の要因となる。
せんしゅ‐バルブ【船首バルブ】
⇒球状船首
せんしゅ‐ぼうえい【専守防衛】
他国へ攻撃をしかけることなく、攻撃を受けたときにのみ武力を行使して、自国を防衛すること。武力行使を禁じた日本国憲法下での自衛隊の主任務、性格についていう語。
せんしゅ‐むら【選手村】
オリンピックなど、大規模な国際競技大会に出場する選手専用の宿舎を集めた区域。
せんしゅ‐ろう【船首楼】
船首の上甲板に設けた船楼。
せんしゅ‐わか【千首和歌】
和歌の修練などの目的で、一人または数人で和歌一千首を続けて詠んだもの。藤原為家が貞応元年(1222)日吉(ひえ)神社に詣(もう)でて献じた「為家卿千首」が現在最古といわれる。
せん‐しゅん【浅春】
春の初め。早春。《季 春》
せん‐しょ【戦書】
宣戦布告の文書。「交戦に及ぼうとの—をも送った」〈藤村・夜明け前〉
せん‐しょ【選書】
多くの書物の中から、ある目的に沿って選んで発行する書物。「民俗学—」
せん‐しょう【先勝】
[名](スル) 1 何回も行う試合で、まず最初に勝つこと。「日本シリーズに—する」 2 暦注の六曜の一。万事急ぐをよしとし、午前を吉、午後を凶とする日。先勝日。せんかち。