やく‐び【厄日】
1 陰陽道(おんようどう)で、災難にあう恐れが多いとして慎まなければならない日。 2 農家で天候による災難が多いとする日。二百十日・二百二十日など。《季 秋》 3 災難にあった日。嫌なことのあっ...
やく‐め【役目】
役として成しとげなければならない仕事。役としての務め。「いやな—を負わされる」→御役目(おやくめ) [用法]役目・役割——「子供が独立して親の役目(役割)も終わった」「秘書としての役目(役割)を...
やっ‐きょく【薬局】
1 薬剤師が医薬品の調剤および販売を行う所や店。開設には都道府県知事の許可を必要とし、開設者が薬剤師でない場合には、管理者として専任の薬剤師を置かなければならない。 2 病院・診療所などで、薬を...
やみ‐せんじゅう【闇専従】
《「ヤミ専従」とも書く》労働組合の組合員が、勤務先から給与を受け取りながら、勤務時間中に本来の職務ではない組合活動に専ら従事していること。法律で職務専念義務が課せられている公務員の場合、特に問題...
ゆうりし‐ふさい【有利子負債】
銀行からの借入金、社債、CB(転換社債)の発行による返済金など、利子を付けて返済しなければならない負債。その残高は企業の財務の健全さを示す指標の一つとされる。残高が小さいほど健全とみられる。「—...
よう‐げき【要撃】
[名](スル)待ち伏せて攻撃すること。「二人の帰路を—しなければならない」〈漱石・坊っちゃん〉
ようじん‐どき【用心時】
用心を必要とするとき。また、火事に特別注意しなければならない冬の季節。「府中の町も—の暮になりぬ」〈浮・諸国ばなし・三〉
よほうぎょうむ‐きょかせいど【予報業務許可制度】
気象庁以外の事業者が気象等の予報業務を行おうとする場合は、気象庁長官の許可を受けなければならないとする制度。気象業務法に規定。
りょうけん‐もの【料簡物】
よくよく考えてみなければならない事柄。
りょうし‐じょうけん【量子条件】
古典量子論において、水素原子内の電子が安定的な軌道をとりうる条件。電子は特定の軌道しかとることができず、別の軌道に移るときには、エネルギー準位の差に相当するエネルギーの電磁波を吸収または放出しな...