逢(あ)うは別(わか)れの始(はじ)め
《白居易「和夢遊春詩一百韻」の「合うは離るるの始め」から》会った人とはいつか必ず別れなければならない。無常のたとえ。
悪法(あくほう)も又(また)法(ほう)なり
たとえ悪い法律であっても、法は法であるから、廃止されない限りは、守らなければならない。
あくま‐の‐しょうめい【悪魔の証明】
1 ローマ法において、所有権の帰属を証明することが困難であることを比喩的に表現した語。ローマ法の原則に従うと、現に他人が占有しているものの所有権が自分にあることを証明するには、最初の所有者までさ...
あせ・る【焦る】
[動ラ五(四)] 1 早くしなければならないと思っていらだつ。気をもむ。落ち着きを失う。気がせく。「勝負を—・る」「—・ってしくじる」 2 不意のことで動揺し、あわてる意の俗語。「乗り遅れるかと...
あと‐やく【後厄】
厄年の次の年。厄年に次いで注意しなければならないといわれる年。⇔前厄(まえやく)。
当たる
I1〔ぶつかる〕hit ((on, against)),strike;〔軽くぶつかる〕touchボールが頭に当たったThe ball hit me on the head.矢は的の真ん中に当たっ...
いざ
いざ行けOkay, go!いざさらばGood-bye!/《文》 Farewell!いざ鎌倉という時にin case of emergency/if an emergency arises/《口》...
以上
1(1)〔その数量・程度を含まずにその上〕more than; over; above(▼日本語の「…以上」とは異なり,後に続く数値や程度を含まない言い方)30分以上待つwait for mor...
一
1one ⇒いち-(一-)1,2か月a month or twoダイヤの1〔トランプの〕the ace of diamonds1の目〔さいころの〕an ace/a one2〔第1,最初〕一の鳥居...
いちからじゅうまで【一から十まで】
彼のことなら一から十まで知っているI know everything about him./I know him through and through.一から十まで説明しなければならないのかD...
なければならない
[共通する意味] ★義務・当然・必然・必要・勧告を表わす。[使い方]〔なければいけない〕▽行きたくなくても、約束したのなら行かなければいけない▽天ぷらをおいしく揚げるためには、材料が新しくなけれ...
なければいけない
[共通する意味] ★義務・当然・必然・必要・勧告を表わす。[使い方]〔なければいけない〕▽行きたくなくても、約束したのなら行かなければいけない▽天ぷらをおいしく揚げるためには、材料が新しくなけれ...
つとめ【務め】
[共通する意味] ★当然やらなければならないこと。[英] a duty[使い方]〔務め〕▽公務員の務めを怠る▽学生としての務め〔義務〕▽操業の安全をはかるのは雇用者の義務だ〔責務〕▽責務を全うす...
せきむ【責務】
[共通する意味] ★当然やらなければならないこと。[英] a duty[使い方]〔務め〕▽公務員の務めを怠る▽学生としての務め〔義務〕▽操業の安全をはかるのは雇用者の義務だ〔責務〕▽責務を全うす...
ぎむ【義務】
[共通する意味] ★当然やらなければならないこと。[英] a duty[使い方]〔務め〕▽公務員の務めを怠る▽学生としての務め〔義務〕▽操業の安全をはかるのは雇用者の義務だ〔責務〕▽責務を全うす...
いちだくせんきん【一諾千金】
信義が厚く、裏切ることのないたとえ。また、約束を重んじなければならないたとえ。いったん承諾したら、それは千金にも値するほどの重みがあるということ。▽「一諾」はひとたび承知して引き受けること。
いっすんのこういん【一寸光陰】
ごくわずかな時間のこと。ほんのわずかな時間も無駄にしてはいけないという戒めの語。▽「一寸」はちょっと・わずかの意。ごく短いことのたとえ。「光陰」は時間や年月の意。「光」は昼、「陰」は夜とも、また「光」は日、「陰」は月ともいう。「一寸の光陰軽んずべからず」という慣用句として用いられることが多い。
おんぞうえく【怨憎会苦】
怨うらみ憎む者にも会わなければならない苦しみのこと。仏教で説く、人間界の八つの苦しみの一つ。▽「怨憎会」は怨み憎む者に会うこと。
きかかきょ【奇貨可居】
好機はうまくとらえて、利用しなければならないというたとえ。珍しい値打ちのある物は貯えておいて、将来値が上がってから売ること。▽「奇貨」は珍しい価値のあるもの。転じて、絶好の機会のたとえ。「居」はたくわえる、手元に置く意。一般に「奇貨きか居おく可べし」と訓読を用いる。
きゅうざんばしょく【泣斬馬謖】
大きな目的のためには信頼している部下でも、私情を捨てて、厳正な処分をすること。規律を保つためには、優秀な者であってもやむを得ず処罰しなければならないことのたとえ。