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一寸光陰の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ごくわずかな時間のこと。ほんのわずかな時間も無駄にしてはいけないという戒めの語。▽「一寸」はちょっと・わずかの意。ごく短いことのたとえ。「光陰」は時間や年月の意。「光」は昼、「陰」は夜とも、また「光」は日、「陰」は月ともいう。「一寸の光陰軽んずべからず」という慣用句として用いられることが多い。
出典
朱熹しゅき「遇成ぐうせい」(詩)。「少年老い易やすく学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」

一寸光陰の解説 - 学研 四字辞典熟語

流れ過ぎていくわずかな時間を、大切にしなければならないという戒め。
注記
「一寸」は、短いこと。「光」は日、「陰」は月の意。「光陰」は、月日・歳月・時間。「一寸の光陰軽んず可からず」の略。
出典
朱熹しゅき「遇成ぐうせい

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